Archives mensuelles de mai, 2012

ハーブ&チョコクッキー

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新たな挑戦を求めるブランドや企画をバックアップし発信しているCo-nektが立ち上げたCONTRAMUNDO

ブラジルの北東に位置する小さな村にアトリエ施設を建て、そこでアーテイストを招きワークショップを通して、村人自らがリサイクル素材の小物などを作り、それを生活の糧としていく企画。

その一環としてフランス人デザイナーのMarine Peyreを招き、2009年から作り始められたDUDA&LES BONECAS DOS SONHOS人形たち。

村の女性や子供たちがリサイクルの布を使って作りだす人形は、何とも言えない表情が癖になります。

人形にはそれぞれ作った人の夢がくっついていて、この写真の子には「飛行機の操縦士になりたい」と書かれてました。

面白いのは、この人形シリーズのジャンボバージョンがいろいろなところを転々としていてFacebookでその近況が発信されているということ。

現在は映画祭で大賑わいの、フランスはカンヌに滞在中とのことです。

CONTRAMUNDO a crée par l’agence Co-nekt.

Dans un village de pêcheurs de langoustes, au Nord-est de Brésil.  Un projet social et un lieu qui offre un abri où l’art est un vecteur pour faire naître de nouvelles opportunités.

CONTRAMINDO sont invités à réaliser des workshops et générer du contenu en synergie avec la communauté.

Depuis deux ans, c’est la designer française Marine Peyre, qui a été invitée pour redonner vie aux « Bonecas dos Sonhos », poupées traditionelles faites de tissus recyclés, confactionnées par des femmes et porteuses d’un rêve…《SONHOS》, De cet atelier d’art sont nées LES BONECAS DOS SONHOS « les poupées porteuses de rêves »,et la Poupée géante, porte parole « Symbole » du CONTRAMUNDO.

Elles voyage partout dans le monde et on peut les suivre également sur Facebook.

 Actuellement elle sont à Cannes!

Zazoubaraでの展示会がスタートしました。

オープニングは、たくさんの方々に来ていただき大盛況!

皆さん本当にどうもありがとう!!!

作品の展示は6月17日までやってます。

来ていただいた皆さん、まだ来られてない方々、またぷらっとのぞきに来てくださいね。

(写真をクリックすると大きな画像で見れます)

( cliquer sur les photos pour grandir)

Je vous remercie d’être venu pour le vernissage d’hier soir.
J’ai passé des moments très agréables avec vous !
Et je vous rappele pour les gens ce qui n’a pas pu passer,
exposition va durer jusqu’au 17 juin et mes feuilles « Verdures » vont rester jusqu’a la fin d’exposition.
Vous serez toujours le bienvenu !!!

てまりずし軍団!

設置中!

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新緑シリーズ

最近あった、まちがい電話の話。

うちはかなりの回数でまちがい電話がかかってくるのですが、そのなかでもびっくりしたのが[愛人募集中男]からのまちがい電話。

最初「あの~マリリンさんいらっしゃいます?」といわれ、またまちがい電話かと思って「かけてるとこ違いますよー」と言ったら、「あーじゃあこれ、まちがった連絡先なのかなあ…」とかなんとか電話先でぶつくさ言っていて、その次に何を言い出すかと思えば「実は僕、愛人になってくれる人探してまして」

「・・・・・。」

一瞬目が点になってしまった。

まず、なぜ愛人探す?そして愛人って電話で探してお求めできるものなのか?いったいこの男はどういった事情で?そしてマリリンって・・・だれ?

などなど、いろいろな疑問を一気に抱きつつ「いやあ、こちらではなにもできませんです」と私も普通に返すほかなく、それでさっさと切ってくれるかと思いきや、「なんか、なかなか見つからなくてねー(そりゃそうだろ)・・・あなたなってくれる?」ときた!

「いやいや、無理無理!」ってあわてて断ったけれど、だいたいそんなん聞かれて快く引き受ける奴いるんだろうか?と思ったり。気持ちいいくらい切り替え早いし・・・。

愛人って聞くとなんだかどろどろした大人の事情がありそうなものだけれど、その男はまるでそんな感じもなく「ちょっと近所に美味い店ない?」的なノリで、怖いようなおもろいような。

で、断られた男は「そっかーわかりました。じゃーメルシー」と最後まで明るく礼儀正しく電話は終了。

前に、タクシーを呼びたいおばあちゃんからのまちがい電話があり、「ほかに番号知らないのよねえ(って持ってる番号が私の番号じゃあ、だめやんばあちゃん!)困ったわあ」と、かなり困った様子だったのでしばし待ってもらって、手元にあるタクシー番号を探して教えてあげた事があるけれど、今回のはそれ以上に強烈でした。

でも、どんな内容であれ、陰湿な感じとかは全くなく、本当にただのまちがい電話というところが、なんだかみんなうっかりぼんやり隙だらけだねえ。

と思う私がいちばん隙だらけなのでしょうか?

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